母親教室

先週、母親教室に行ってきました。

毎週水曜日に開かれていて、11週までに必ず参加することになっています。

からだのことから、病院の設備のこと、取り組み方などの説明をうけて、それからその場で出産の予約申し込みをすることになっています。

私の行っている病院は、診療所です。

不妊治療・婦人科・産科・小児科を備えている、大きい規模の診療所です。

とても人気の病院で、とくに産科・小児科は新しく建て増しした棟なので、病院とは思えない雰囲気。

軽く ホテルです。 セレブ感さえあります。

産科のスタッフは先生のほか、看護婦さんではなく全て助産師さんです。

助産師さんが15人でケアしてくれます。

もちろん24H 対応で、医師も助産師さんも待機していて、何かあればいつでもすぐ電話をして、病院に直行できるようになっています。

どきどきしながら 母親教室の会場に行くと・・・

多っ!

毎週やってて、8~11週の方しか参加しない 前期の母親教室なのに

この人数は。。。。!?

とてもやさしそうな助産師さんが、冊子にそって、2時間かけて 説明をしてくださいました。

その間 休憩をはさみ、お茶もだしていただきました。

「みなさん つわりで本当にたいへんなときにわざわざ来ていただいて、申し訳ないです、でもこの時期に みなさんにお話させていただくのにはわけがあるのです・・・」

診療所で子供を産むということのリスク、病院の危機管理、「絶対安心」はない命の現場で「絶対」により近づける医療を目指している実態・・・などを最初に聞きました。

とても厳しい病院だと思いました。

皇室がご出産されている愛育病院で実施されているリスク計算アンケートを、最近取り入れたということで、全員提出しました。

私は 高リスクに入ってしまいました。

5ポイント以上で高リスクになるんですが

初産・・1ポイント  出産時35歳~39歳・・・1ポイント  体外受精・・・3ポイント

あっというまに5ポイントたまってしまいました!。

高リスクの方には、高度医療施設を備えた病院をご紹介させていただくこともあります・・・とアンケートに書いてあったので、どーんと落ち込む私。

 

それに、みんなもう母子手帳をもっていて、ハンコをもらっています。

全員に かわいい病院オリジナル母子手帳ケースが配られました。

うれしい!でも・・・・わたし 母子手帳もらえてないんですけど・・・。

先生は、次の診察で異常がなければ母子手帳もらってきてもいいよ・・といってた。

わたしだけ すごく様子みられてる感じがする。体外受精だから??

帰る間際に、アンケートのチェックをしていた助産師さんに、

「四季さんはのこってください」て言われました。

ががーん 絶対高リスクだからだ!! 断られるんだ!!どうしよう

「今、何週ですか?」

四季「9週です」

「じゃあ、あと1回婦人科の診察がありますね。そのとき、先生から説明を聞いてくださいね。帰っていただいて結構ですよ。」

がっくりする私。 それをみて、助産師さんは慌てて、

「心配しなくていいのよ! 大丈夫だから!」となぐさめてくれました。

四季「あっと言う間にどんどんポイントがたまって、ショックだったんです・・・・」

「けっこうすぐポイントつくでしょ、みんなびっくりするんですよ、大丈夫、気にしないで・・・」

気にするよー。

母親教室では、まなぶことが本当に多くて、とっても良かったんだけど

落ち込むネタができてしまったなぁ。

つぎの診察で、いったい先生になんと言われるんだろうか。

いきなり転院とか。。?

もう、こうなったら、文句なしに 赤ちゃんがぐんぐん育ってる状態にもっていくしかない!

先生も これは大丈夫、って言ってくれるぐらい。

どうやったら大きくなるんだ?

赤ちゃんよ 育て~ 育ちまくって びっくりさせてやれ~

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